最近のつぶやき

大安場史跡公園

2020年8月31日

 空は曇り空、コロナ渦の中ではありますが、30日までのイベントがあったので、郡山市田村町の大安場史跡公園の見学をしました。
身近な場所に、
こんなに巨大な前方後円墳があるとは驚きです。
古墳は、歩道が整備され実際に上ることが出来ます。



史跡公園内にはガイダンス施設があり、古墳で発掘された様々な土器や剣、装飾品などが展示されています。また、一部の土器は実際に触ることができ、古代の空気を肌で感じることが出来ます。とてもきれいな施設でした。
展示品は、撮影OKです。

現状、県外に行くのは難しいですが、福島県内にもまだ行ったことのない魅力的な場所がある。と再認識させられました。


アクセス
福島県郡山市田村町大善寺字大安場160番地
TEL 024-965-1088
 
第1・2駐車場 普通車 120台 バス 7台
◆バス 郡山駅前バス乗り場2番ポール「東山霊園」「蓬田」「馬場」行 金屋下車
◆車 郡山ICから国道49号線をいわき方面40分(郡山警察署交差点から国道49号線をいわき方面10分)

GDP(4〜6月期)27.8%減・・・

2020年 8月18日

 本日、朝刊の大多数に、「国内総生産(GDP)戦後最悪」の記事が掲載されたのではないでしょうか・・・いままでの出来事では、東日本大震災で5.5%減、リーマン・ショックで17.8%減だったのですが、それを超える衝撃的な数字です。ここから回復基調にのるか、二番底まで落ちるか、現状は、後者の確率が高そうですが・・・しかし、新型コロナ収束に関する話題が出れば流れも変わるでしょう。
販売店を引き継いでもうすぐで二年目に突入しますが、今後はいままで以上に気を引き締めていかないといけません。
今は耐え忍ぶ時です。

新型コロナ 県内96人目

2020年 8月10日

 今月に入り、新型コロナウィルスの感染者増加が止まりません。今回8日に感染が確認された郡山市の30代男性は、感染経路不明、24人(家族3人・勤務先16人、取引先5人)との濃厚接触と、もはや、誰がいつ何処で感染していてもおかしくありません。
人が生活する上で人との接触を避けることはできないので、自分と身近な人を守るためにも、最低限の予防対策 
3密を避ける・咳エチケット・手洗いうがいを徹底する を心掛けましょう。

以下は、WHOのホームページより抜粋

防止

感染を防ぎ、COVID-19の感染を遅らせるには、次の手順を実行します。

  • 石鹸と水で定期的に手を洗うか、アルコールベースの手でこすってください。
  • あなたと咳やくしゃみをする人との距離を1メートル以上離してください。
  • 顔に触れないでください。
  • 咳やくしゃみをするときは口と鼻を覆ってください。
  • 気分が悪いときは家にいてください。
  • 肺を弱める喫煙やその他の活動は控えてください。
  • 不必要な移動を避け、大人数のグループに近づかないようにすることで、肉体的な距離を保ちます。

症状

COVID-19はさまざまな方法でさまざまな人々に影響を与えます。ほとんどの感染者は、軽度から中程度の病気を発症し、入院することなく回復します。

最も一般的な症状:

  • 熱。
  • 乾いた咳。
  • 疲れ。

一般的でない症状:

  • 痛みおよび苦痛。
  • 喉の痛み。
  • 下痢。
  • 結膜炎。
  • 頭痛。
  • 味や匂いの喪失。
  • 皮膚の発疹、または指や足の指の変色。

深刻な症状:

  • 呼吸困難または息切れ。
  • 胸の痛みや圧力。
  • スピーチや動きの喪失。

深刻な症状がある場合は、直ちに医師の診察を受けてください。医師または医療施設に行く前に必ず電話してください。 

症状が軽度で健康な人は、自宅で症状を管理する必要があります。 

誰かがウイルスに感染してから症状が現れるまでに平均5〜6日かかりますが、最大14日かかる場合があります。 



相変わらずの雨模様

2020年 7月29日

 もうすぐ8月だというのに相変わらずの雨模様です。
東北南部の梅雨明けは、平年だと7月25日とのことですが、まだお日様が出るには日にちが掛かりそうです。
そういえば、当センターでは、今年もつばめが子育てをしております。第一陣が6月中には巣立っていき、いまのは第二陣です。今回の夫婦は7月の頭にやってきて、元からあった巣を補強して入居、一週間前くらいに卵が孵り、今現在、親鳥が餌を求めて飛び回ってます。8月上旬には巣立ってくれるかな?
前回は、4羽でしたが、今回の雛は2羽
今日は、雨なので親鳥も巣に籠ってます。

夏の空

2020年 7月22日

 暑い日が続きます。空がきれいだったので仕事のあいまに撮りました。やはり夏の空が一番です。
例年ですと、夏祭り・盆踊り・花火大会・海水浴と野外イベントが盛りだくさんなのですが、コロナのためにほぼ中止なのが悔やまれます。

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福島の20代男性新型コロナ感染

2020年 7月15日

 14日に、また1人陽性患者がでてしまいました。今回で県内の感染者は84人目とのことです。男性は、7月1日~5日まで関西方面へ旅行に出ていたとのことで、マスクの着用など最低限の感染対策をとり、集団感染が起きているようなところには出入りしなかったとのこと。共に行動していた県外の友人たちは、今のところ症状がないそうです。
東京都では感染者数の三桁台が続き、4段階ある警戒レベルのうち、もっとも高い「感染が拡大していると思われる」に引き上げる方針を固め、専門家を交えた会議を踏まえ正式に決定するとのこと

現状、新型コロナが収束する気配はありません。
一刻も早いワクチンの完成を待つばかりです。

新型コロナ 郡山の40代男性感染

2020年7月11日

 6月18日以来、22日ぶりに県内で感染者が出ました。男性は無症状との事
男性(A)は、東京に本社がある会社の郡山市の支店に勤務し、6月28日に市内の飲食店で、後に陽性が確認された同僚(B)、支店の同僚2人(C,D)の計4人と会食、翌29日に、同僚(B)、県外の2人(E,F)と共に市街の研修施設での会議に出席。施設への移動に、男性(A)は同僚(B)と2人、車で研修施設に移動した。7月8日に同僚(B)が陽性と確認されたため9日に男性(A)と、飲食店で一緒だった同僚2人(C,D)がPCR検査を受け10日に男性(A)が陽性、同僚2人(C,D)は陰性だった。
支店には9人が勤務しており、市は、3人を除いた残りの6人を濃厚接触者としてPCR検査する方針

6月19日の「県外への往来自粛解除」から、一か月も経たないうちの出来事でした。今後も同じ出来事は続くと思われます。しかし、人の往来を解除することは経済を回す事となり、日常を取り戻すためには避けては通れない道です。しかし、いまのままでは感染者が拡大する一方です。国・県は、早急に対策を考えなければなりません。
私たちにできることは「3密を避ける・咳エチケット・人との距離を空ける」を常に心掛け、一人一人が感染対策をする。今できる最善策はこれに尽きると思います。

コロナ後の日常

2020年 7月10日

 日本で、最初の新型肺炎が確認されたのが1月16日、もうすぐ半年が経とうとしております。
当初は、物資不足や誤情報により世界中で混乱がおきましたが、今では物資の供給も追い付きつつあり、当初の混乱も収まりつつあります。新型肺炎によって、世界中の人の動きが制限され、我々の生活にも様々な悪影響をあたえました。ただ、人の適応力はすごいもので、この半年間で様々な対策が講じられ、第3次産業は、リモート会議・新型肺炎対策など新しい働き方が一気に浸透しました。有効的なワクチンの開発にはもう少しかかるかもしれませんが、世界中がこの困難を乗り越えようとしております。(医療従事者・ワクチン開発関係者には頭が下がります。)
今回のコロナ騒動は人類の転換期です。
こんな時代に販売店を預からせていただいたからには、当センターも新しいことをどんどん取り入れて、この困難を乗り越えたいと思います。

新型コロナウィルス感染対策

2020年 5月2日

 経営者として、コロナの影響による会社の存続には日々頭を悩ませる毎日と思います。当社も例外ではありませんが、資金繰りだけではなく感染者を出してしまった場合どうするか?この対策を考えることも急務であります。

感染者が出てしまった場合のシュミレーションも当然ですが、まずやるべきことは「感染者を出さない・拡大させないために対策する。」優先すべきは感染対策です。言葉で言うのは簡単ですが、従業員さん一人一人の動きを把握するのは不可能な話ですし、自分自身も完全に防ぎきる自信はありません。しかし、感染対策を取るメリットはあります。感染の拡大を抑えるのは勿論ですが、感染対策をとることにより感染者が出てしまった時、濃厚接触者の定義から免れる可能性があります。(ただし、保健所の判断になるので濃厚接触を必ず免れるわけではないし、免れても体調に異常を感じた場合は必ず医師の診断を受ける事と、感染を拡げないように行動をすることが重要です。)

現在は濃厚接触者の定義が変更になり、
  1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者と接触した日のはじまりを「発病した日」から「発病した日の2日前」に
  2. 濃厚接触と判断する目安を「2メートル以内の接触」から「1メートル以内かつ15分以上の接触」に
(濃厚接触者の定義は今後も変更になる場合があります。)
となりました。(濃厚接触者となってしまうと、二週間の自宅待機となってしまい、生活活動に様々な制限が掛かってしまいます。)
もし、対策を怠れば全員が濃厚接触で二週間の自宅待機、会社は消毒後の営業再開も遅れるという最悪の事態を招くことになります。しかし、以上を踏まえて対策を取れば、感染拡大を防げるし、万が一職場で感染者が出ても、最悪の事態を回避できるかもしれません。(もう一度言いますが、あくまで保健所の判断になるので濃厚接触を必ず免れるわけではないし、免れても体調に異常を感じた場合は必ず医師の診断を受ける事と、感染を拡げないように行動をすることが重要です。)

そのため、当センターでは従業員にマスクの着用(咳エチケット)と消毒液の設置、床に1メートル間隔での目印、お互い1メートル以上離れての作業、可能な限り時間差での出社、定期的な換気(3密を防ぐ)を心掛けております。重要なのは従業員さんの意識改革です。なにも対策を取らないより、とにかくできるところからはじめるべきです。)

現状コロナの収束は見えません。今後は、一人一人がコロナを知り、収束させるその日まで長丁場で付き合っていくことを覚悟していかなければなりません。
クリックで拡大 感染対策こそ重要です!!

まもなく、ゴールデンウィーク

令和2年 4月30日

 早いところは、昨日からゴールデンウィークに突入していると思います。といっても今年は「緊急事態宣言」の真っ只中、ほとんどの方は買い出し以外は外出もできず、家に籠りっきりの状態だと思います。私もここ最近の休日は、外にも出ずだらだらとテレビを見て過ごす日々です。果たしてこんな状況がいつまで続くのか?答えは神のみぞ知るですが、悲観していても何も始まりません。今の状況を利用して出来ることを考えたいと思います。まずは、手始めにテレワークの勉強でもしようかな・・・

日々状況が変わるコロナウィルス情報、インターネットの情報と、正確な新聞の情報を合わせて正しく知ろう

令和2年3月26日

 インターネットの情報は膨大で速報性に優れますが、中には誰が発信したかもわからない不確かな情報もございます。今回の紙製品の買い占めも、発端は根拠のないネットの情報が原因でした。しかし、その情報を信じて買い占めた人や商機として買い占めに便乗した人のために、紙製品は瞬く間に無くなり誤情報が真実となってしまいました。

インターネットは知識の宝庫ですが、便利な反面、悪意のある情報によって社会に大規模な混乱を与え、結果、人々の平穏な日常を奪ってしまうこともあります。そうならないためにも、情報の真贋を見極める目を養わなければなりませんが、膨大な情報から真偽を見抜くのは至難の業です。しかし、新聞を合わせて活用すれば情報の精度を大幅に高めることができ、非常時には正確な対処方を迅速にとることが可能となります。
この機会に、今一度「新聞」の持つ情報の価値を見直していただけると幸いです。
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穏やかな日常

令和2年3月21日

 世界中で新型ウィルスが猛威を振るい、世界各国で深刻な被害を出しております。勿論わが国も例外になく、今年はオリンピックイヤーとようやく熱を帯びてきた矢先の出来事で、オリンピック熱もすっかり冷え込んでしまいました。選抜高校野球も中止となり、高校球児たちの無念は計り知れません
現在も、各種イベントの自粛や中止で経済活動も停滞しております。もうすぐ転入・転出の多い4月になりますが、今年は何とも重い新生活のスタートとなりそうです。
毎日気が重くなる話題ばかりですが、気候が温かくなれば人々の気持ちにも多少のゆとりが戻ると思います。一時品切れで不足していた生活物資なども、一部は手に入るようになりました。まだまだこの騒動は続くでしょうが、日々の状況も常に変わってきております。
この様な状況にこそ、みなさまに正確な情報をお届けすることを使命として今後とも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

毎日民報本宮販売センター3店合同新年会

日時 令和2年2月22日 午後6時
場所 本宮市ネーブルシティオーブ

 地域のみなさまに愛されて、ささやかではございますが今年も新年会を開催することが出来ました。
販売店の歴史を振り返ると、昭和の末に現会長の柴山豊が旧本宮町の義兄の新聞販売店に勤め、平成の初頭には本宮の販売店を正式に引継ぎ、現在では郡山市の喜久田・熱海・富田地区に販売エリアを拡大して、いまでは本宮販売センターを筆頭に、柴山新聞舗・郡山北部ニュースセンターと販売店も3店に増え、各販売店を3人の兄弟が引継ぎ経営するまでになりました。
昭和・平成・令和と3つの時代を駆け抜けてきましたが、私たちがここまで来れたのは読者のみなさまの応援と、販売店を支えてくれた従業員のみなさま、そして各新聞発行本社ならびに、折込広告社・関係取引各社のみなさまの多大なご支援があったからこそだと、深く感謝を申し上げます。

おかげさまで、今回の新年会では柴山豊の長年の努力が実を結び、毎日新聞社より永年取引の賞状を賜ることができました。本当にありがとうございます。
しかし、私たちのゴールはここではありません、今後も地域の皆様に愛され続ける販売店を目指しますので、みなさまの変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

ネットショップgoods.shibaオープン

令和元年 12月19日(木)

ご無沙汰しておりました。柴山です。

新たな試みとしてネットショップを開くこととなり、そちらに時間を取られなかなかホームページの更新ができませんでしたが、ようやくオープンにこぎつけました。
何分新しいことばかりで戸惑いましたが、今後はこの新しく作ったネットショップgoods.shibaで読者の皆様に様々なサービスを提供できればと考えております。

まだ始まったばかりではございますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

郡山市立富田東小学校「もっとなかよしまちたんけん」

令和元年10月9日(水)

本日は、地元の小学校による地域探検がありました。
小学2年生による20分くらいの訪問でしたが、新聞とはなんなのか?新聞販売店の朝の仕事など、動画を交えて紹介しました。子供達には目に映るものすべてが目新しいようで、目を輝かせ話を聞いてくれます。その後は、新聞をビニールでラップする機械などを実際に体験してもらったり、子供たちによる新聞屋さんへの質問に答えたりとあっという間の20分でした。

今回の体験で、子どもたちが少しでも新聞に興味をもってくれれば幸いです。また、こういった機会がいただけるのならば喜んでお引き受けしたいと思います。
ごめんなさい 写真はぼかし入れてます。

安積疏水の見学

令和元年 9月2日(月)

代表の柴山です。

人々が生活していく上でなくてはならない水、商売をさせていただいている郡山の歴史を知るということで、安積疏水を下流からたどり、取水している猪苗代湖の上戸頭首工までを見学してまいりました。
出発地の郡山駅西口、ここにも安積疏水に関連したモニュメントがあります。麓山公園の「麓山の飛瀑」をイメージして作られたそうです。出発してから話を聞いたため写真を撮っていませんでした。残念

三穂田町の水橋

猪苗代湖から取水した水が、この水橋を通り高低差を利用して下流まで流れていきます。
あいにくの曇り空でしたが、稲穂が金色に色付き圧巻です。

安積疏水神社

熱海町安子島にある安積疏水神社です。当時の工事作業員が、その日の安全を祈り現地に向かったそうです。
ちなみに安積疏水は、延べ85万の人々と総事業費(現在の価値)約70~470億円を掛け、明治15年8月に約3年ほどで完成させたそうです。
境内はとてもきれいに手入れされ、凛とした空気が漂います。
神社の裏には熱海頭首工があります。

上戸頭首工

猪苗代湖にある安積疏水の玄関口です。ここから郡山市方面に水を引き入れます。1秒間に約15トンの水を疏水に送る事ができるそうです。
安積疏水の歴史には、あの大久保利通や中條政恒、オランダ人技師のファン・ドールなどの偉人が関わっています。郡山市にある開成館に、安積開拓と安積疏水の資料があるので、そちらに行けば概要がよく分かると思います。

最後に

昔の郡山盆地は不毛の土地だったそうです。そこに水路を作ることによって土地を豊かな穀倉地に変え、それにより現在の郡山があると考えると、安積開拓に関わったすべての先人たちに感謝すると共に、このすばらしい遺産を未来の子孫たちへと残していかねばならないと、強く思わずにはいられません
駆け足でしたが、安積疏水の歴史だけでもあっと驚く発見ばかりでとてもためになる一日でした。
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