2021年

郡山市、飲食店爆発事故から半年・・・

2021年 1月28日

今朝の民報新聞に、昨年起きた飲食店爆発事故の記事が掲載されております。

事故の概要

以下は、経済産業省 産業保安グループ
ガス安全室の報告書より

1.発生日時・場所
令和2年7月30日(木)8時57分、福島県郡山市
2.被害
人的被害:死者1名、重傷者2名、軽傷者17名
物的被害:当該建屋全壊、付近の多数の建物が被害
3.事象
液化石油ガスの漏えいによる爆発事故と推定
4.事業者等
・LPガス販売事業者(福島県所管)
・保安機関(福島県所管)
・設備工事(販売事業者が実施)
5.設備概要
【供給設備】50kg容器×6本(供給側3本・予備側3本、体積販売)、業務用ガスメーターSB6型
【消費設備】屋内:ガスコンロ(ガス栓は閉止)、ガス炊飯器 (スイッチは止めの状態)
屋外:2台の給湯器
6.事故概要
業務用施設(飲食店)において、厨房シンク下、コンクリ―ト上に直に設置されていた腐食した白
管(SGP配管)からガスが漏えい。何らかの着火源により着火して爆発したことが推定されている。

この事故での周辺物的被害は建物が約300世帯、車両が40台超の被害を受けたそうです。

しかし、今月の30日で半年になりますが、被害者の救済は進んでおりません。なぜなら、いまだ事故の究明ができておらず。責任の所在が定まらないからです。

被害を受けた企業、お店、一般住居は、満足いく補償がないため自己の保険や私財で修繕せざるを得ず、保険の等級が上がり、経済的負担が重くのしかかります。

すべての補償をするとなると、数十憶はかかると思われます。事故の究明も数年はかかるでしょう。

まずは、被害者の一刻も早い救済が必要です。

ワクチンに期待

2021年1月18日

 人と飲みに行かなくなってもう数ヶ月・・・

最初は自由な時間ができたと思っておりましたが、こう長く飲む機会がないと寂しいものです。
次に人と飲みに行けるのは何時になるのでしょうか・・・

世界中で新型コロナのワクチン接種が始まりました。
日本でも医療関係者が2月下旬、高齢者が3月下旬4月以降、基礎疾患などを持つ人が優先としながら、一般の人は早くとも4月5月の接種開始予定となっており、国は今年の前半までには国民全員分のワクチン確保を目指すとの事です。(あくまで予定です。)

年が明けても相変わらずの暗い話題ばかりですが、ワクチンの効果で世界中の感染者数が減少していけば、自ずと明るい話題も出てくることでしょう。

あと少しの辛抱と自分に言い聞かせ、今年も頑張りたいと思います。

新年明けましておめでとうございます。

2021年1月1日

 2021年がいよいよ始まりました。

 昨年を振り返ると今頃は、オリンピックイヤーと期待に胸を膨らませたものですが、実際には新型コロナの蔓延により各種イベントは軒並み中止、さらにはマスク・医療品などの物資不足、経済への打撃など暗い話題ばかりでした。
そんな中でも、ワクチンの開発が進んだこと、新型コロナに対しての知識が広まったこと、世の中の感染対策が進んだことなど明るい話題もありました。

年が明けた現在も新型コロナの猛威は止まりません。

しかし、今後も医療・感染対策の研究は進み、いずれは新型コロナを撲滅することと思います。

今年は延期となったオリンピックの開催が予定されています。
ぜひ、成功させて人々に夢と希望をもたらしてもらいたいものです。

今年も株式会社郡山北部ニュースセンターをよろしくお願いいたします。

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