福島県郡山市にある新聞販売店、郡山北部ニュースセンター

2021年

富田小学校 横断旗寄贈

2021年5月22日

先日、地元の富田小学校へ横断旗とのぼり旗を寄贈してまいりました。

富田地区は小中学校が複数あり、車の交通量もかなり多い地区です。通学路も見通しの悪い場所が多々あり、よく危険な場面を見かけます。
今回寄贈した横断旗やのぼりは、横断歩道などに設置していただけるとの事なので、ぜひ、子供たち・地域の住民を守るために使っていただければと思います。

悲惨な交通事故はなくなりません。しかし、我々の活動が多少でも交通事故の抑止につながればと願い、今後も、この事業は継続していきたいと考えております。

最後に、児童達から御礼の言葉をいただきました。その言葉をいただいただけで、何十年と続けてきたこの事業が報われた気がします。

2021年 5月25日

今回は、富田東小学校へ横断旗の寄贈に行ってまいりました。900人以上の生徒が在籍するマンモス校です。寄贈後、校長先生、教頭先生が早速、横断旗の取り換えをしてくださいました。ぜひ、ご活用ください。

富田小学校
富田東小学校

巣ごもりパソコン

2021年 5月18日

先日、ひさしぶりにわが家にあるデスクトップ型パソコンを起動しました。仕事でノート型は使いますが、家ではほぼパソコンを使うことはありません。大体の調べものはスマホで済んでしまいます。

しかし、興味のあるゲームが配信されるのと、子供がマインクラフト(PC版)をやりたいとの事で、ひさしぶりにパソコン熱が戻りました。

パソコンのスペックに不安はありましたが、2012年当時、それなりに高スペックだったパソコンです。「環境設定を多少下げればいけるのでは?」と考えていましたが
、10年という時の流れは、当時の性能を陳腐化するのに十分です。私の持つデスクトップパソコンでは、最新ゲームをするための最低環境すら満たしておりませんでした。

ならば、一部のパーツを最新パーツに交換して、パソコンのスペックを引き上げようとも考えましたが、現在、世界的な半導体不足で部品は値上がりしており、OSのアップグレード、パーツのマッチングリスク、膨大な手間暇を考えると、とても現実的ではありません。

結果として買いなおすこととなりましたが、パソコンをバラして組み立てるという作業は、目新しく、ひさしぶりに充実した日々でした。コロナ禍の中、自分の知られざる一面に気づけただけでも見つけものです。

ちなみに、2012年当時のパソコンスペック

CPU       
IntelCorei7 3770K
(第三世代CPU まだまだ現役?)

グラフィックボード 
GeForceGTX560
(マイクラなら最低環境でいける。最新のゲームはできない 今持ってるノート型の内臓GPU並み)

メモリ       
8GB
(昔は十分だったが今では普通)

ハードディスク   
1T    
(SSDにすれば結構快適になる)

OS        
Windows7
(びっくり10じゃなかった。もちろん、最新のゲームはできない)

マザーボード    
B75H2-M2
(BIOSの関係でCPUの載せ替えも難しいっぽい)

調べもの、動画閲覧なら快適に使えます。
(せっかくなんで、HDDをSSDに換装しようかな)

緩衝材に最適

2021年 4月30日

コロナ禍による巣ごもりが当たり前の昨今ですが、この機会に家の片づけをしようという方も多いのではないでしょうか?

いざ片付け始めると、いらなくなったけど捨てるのには忍びない。まだまだ使えるのにもったいない・・・
そんな経験は誰にでもあると思います。かく言う私もその一人です。

お片づけをしながら、不用品をお金に換える。そんな時に使えるのがフリマサイトです。現在は様々なフリマサイトがあり、サイトを通じて、見知らぬ人にいらなくなったものを販売することができます。これが意外と売れるもので、まさに捨てる神あれば拾う神あり便利な世の中になりました。

前置きが長くなりましたが、品物が売れたら当然、品物を送らなければなりません。ここが一番トラブルになりやすいです。
せっかく買った品物が、雑に梱包されて送られてきたり、最悪、壊れていた場合、即クレームとなり取引キャンセルとなります。あたり前ですよね。

それを避けるためにも、品物を入れた箱には緩衝材を入れ、梱包するのは最低限のマナーとなります。しかし、緩衝材と言っても様々なものがありますが、できれば安価で済ませたいものです。
おススメなのが、身近にあり応用が利く新聞紙です。品物を包んでもいいし、くしゃくしゃにして緩衝材としても使える。まさにオールラウンダー、私も新聞紙をよく使いますが、一度もクレームがついた事はありません。
みなさんも、ぜひ、新聞紙を活用してください。

交通安全協会への横断旗の寄贈

2021年 4月14日

本宮、二本松、郡山北部の、毎日新聞と福島民報を取り扱う販売店で組織する安達太良会
同会による、今年で36回目の横断旗の寄贈式が郡山北署でおこなわれました。(
今年は、横断旗400本とのぼり旗20本を寄贈)
地域によっては、子供たちの減少により通学路も減少、横断旗の需要も以前より無くなりつつあります。そのため、33回からは、のぼり旗の寄贈もおこなっております。

当センター区内は、広範囲が通学路となっており、住宅街でもありますが、日常的にハラハラする場面に出くわします。住宅街をスピードを出して走る車両、クラクションを鳴らしながら走り去る車両、並んで並走する自転車、危険な行為です。
ハンドルを握るドライバーのひとりひとりが、心に余裕を持ち、交通ルールを守り、安全運転を心がけていただければと願います。
4月14日付け 毎日新聞
4月15日付け 民報新聞

東日本大震災

2021年 3月11日

今日で震災から10年になります。

あの時の記憶は今でも忘れる事はできないし、今後も忘れることはないでしょう。

私は、人生初めての出来事にまったく備えなどしておりませんでした。幸いなことに住居の被害があまりなかったのと、水とガスが使えたのは恵まれたほうでした。しかし、一か月以上続いた慢性的な燃料不足には頭を抱えました。

震災後の数日間は、朝は配達、日中は食料と燃料を求めての探索と今までの日常とはかけ離れた日々であり、配達は燃料不足で徐々に欠配地区が増え、燃料に関しては手に入りづらい状況が続き、いつまで配達が続けられるのか?店を閉めてしまうべきか?と葛藤しておりました。
そんな中、従業員のみなさんが配達を続けてくれたこと、取引先のガソリンスタンドが燃料を譲ってくれたことは本当に助かりました。只々感謝です。
しかし、なんとか配達を続けている中での、福島第一原発の水素爆発による放射能漏れ、いままで散々安心安全を謳っていたのに、正直、怒りと不安しかありませんでした。その気持ちは今も変わりません。

現在では街並みも新しく生まれ変わり、復興も進んだように見えます。
しかし、いまだに故郷に戻れない人、家族がバラバラになった人がいるのが現状です。
本当の復興はまだまだ道半ばですが、あの震災での出来事をこれからの新しい世代に語り継いでいく事は、私たち震災を経験した者の義務ではないでしょうか

郡山市、飲食店爆発事故から半年・・・

2021年 1月28日

今朝の民報新聞に、昨年起きた飲食店爆発事故の記事が掲載されております。

事故の概要

以下は、経済産業省 産業保安グループ
ガス安全室の報告書より

1.発生日時・場所
令和2年7月30日(木)8時57分、福島県郡山市
2.被害
人的被害:死者1名、重傷者2名、軽傷者17名
物的被害:当該建屋全壊、付近の多数の建物が被害
3.事象
液化石油ガスの漏えいによる爆発事故と推定
4.事業者等
・LPガス販売事業者(福島県所管)
・保安機関(福島県所管)
・設備工事(販売事業者が実施)
5.設備概要
【供給設備】50kg容器×6本(供給側3本・予備側3本、体積販売)、業務用ガスメーターSB6型
【消費設備】屋内:ガスコンロ(ガス栓は閉止)、ガス炊飯器 (スイッチは止めの状態)
屋外:2台の給湯器
6.事故概要
業務用施設(飲食店)において、厨房シンク下、コンクリ―ト上に直に設置されていた腐食した白
管(SGP配管)からガスが漏えい。何らかの着火源により着火して爆発したことが推定されている。

この事故での周辺物的被害は建物が約300世帯、車両が40台超の被害を受けたそうです。

しかし、今月の30日で半年になりますが、被害者の救済は進んでおりません。なぜなら、いまだ事故の究明ができておらず。責任の所在が定まらないからです。

被害を受けた企業、お店、一般住居は、満足いく補償がないため自己の保険や私財で修繕せざるを得ず、保険の等級が上がり、経済的負担が重くのしかかります。

すべての補償をするとなると、数十憶はかかると思われます。事故の究明も数年はかかるでしょう。

まずは、被害者の一刻も早い救済が必要です。

ワクチンに期待

2021年1月18日

 人と飲みに行かなくなってもう数ヶ月・・・

最初は自由な時間ができたと思っておりましたが、こう長く飲む機会がないと寂しいものです。
次に人と飲みに行けるのは何時になるのでしょうか・・・

世界中で新型コロナのワクチン接種が始まりました。
日本でも医療関係者が2月下旬、高齢者が3月下旬4月以降、基礎疾患などを持つ人が優先としながら、一般の人は早くとも4月5月の接種開始予定となっており、国は今年の前半までには国民全員分のワクチン確保を目指すとの事です。(あくまで予定です。)

年が明けても相変わらずの暗い話題ばかりですが、ワクチンの効果で世界中の感染者数が減少していけば、自ずと明るい話題も出てくることでしょう。

あと少しの辛抱と自分に言い聞かせ、今年も頑張りたいと思います。

新年明けましておめでとうございます。

2021年1月1日

 2021年がいよいよ始まりました。

 昨年を振り返ると今頃は、オリンピックイヤーと期待に胸を膨らませたものですが、実際には新型コロナの蔓延により各種イベントは軒並み中止、さらにはマスク・医療品などの物資不足、経済への打撃など暗い話題ばかりでした。
そんな中でも、ワクチンの開発が進んだこと、新型コロナに対しての知識が広まったこと、世の中の感染対策が進んだことなど明るい話題もありました。

年が明けた現在も新型コロナの猛威は止まりません。

しかし、今後も医療・感染対策の研究は進み、いずれは新型コロナを撲滅することと思います。

今年は延期となったオリンピックの開催が予定されています。
ぜひ、成功させて人々に夢と希望をもたらしてもらいたいものです。

今年も株式会社郡山北部ニュースセンターをよろしくお願いいたします。

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