福島県郡山市にある新聞販売店 郡山北部ニュースセンター (福島民報、毎日、日経、産経新聞)

2023年

地元小学校の来店

2023年 9月23日

コロナ以降、初の地元小学校の課外学習を受け入れました。
小学二年生の子供たちでしたが、今の子供たちは一人一台のタブレット端末を持ち、写真を撮ったり、動画を撮ったりとハイテク機器を使いこなしていました。
(いまの子供たちはこれができて当たり前・・・)
課外学習はコロナ前も受け入れていたのですが、コロナ禍の数年で子供たちの学習方法はさらに進んだのだなと認識する出来事でした。

刀剣に魅せられて 4

2023年 8月21日

お盆を過ぎたのに相変わらずの暑さが続きます。
以前、村正に合いそうな鍔を探していたのですが中々合う鍔がなく(あっても高くて手が出ない・・・)未だに鍔が手に入りません・・・

そんな日々、フリマサイトを眺めていたら
村正の脇差が出品されている!!
というわけで、ついつい即決してしまいました。

銘は残念ながらありません。以前記述した通り、曰くつきの刀なので銘ありがなかなかない・・・なので無銘の刀になります。
刀身は波打つような瓦の目が表裏にあり、茎がタナゴ腹という村正特有の形をしています・・・ん?一応タナゴ腹か?ハバキは銀色でなかなか渋い、そして、鞘書きには伊勢國村正の文字があり大塚甲誌という方が書いたようです。以前の村正と違い鎬づくり(以前のは平づくり)で刀身に目立った錆や傷もなく、かなり状態の良い代物でした。

持ってみると脇差でも少し重い気がする。素人ながらに扱いやすさは備前長船の方が良さそうです。しかし、刀身の美しいこと・・・角度を変えて眺めるだけでも、その刀のいろいろな表情が見えます。以前紹介したもう一振りの村正、刀身に付くキズの一つ一つにも歴史があるんでしょうね。
何百年の歳月を重ね、沢山の人の手を渡り、朽ちることなく大切にされてきた先人からの遺産、責任を持って次の代に引き継いでいかなくては・・・

良い刀に出会えました。



とにかく状態が良い
大塚甲誌(調べた限り研ぎ師さん?残念ながら鑑定士ではない?ようですが、ネット上で同名の鞘書きは何振りか見かけました。それなりに数をこなしている方のようです。)
瓦の目の刃文が折り重なってます。
地鉄がきれい

刀剣に魅せられて 3

2023年 6月14日

福島県も梅雨に突入しました。
紙を取り扱う私たち新聞業界に雨は天敵です。
毎日毎日天気の悪い日が続きいており、さらに今年は台風の接近が早い
このジメジメした空気は嫌ですね。刀の手入れも梅雨の時期は避けたいものです。2週間ほど前に刀の手入れしたのですが、刀を触る機会があり念のため手入れをすることに・・・

ティッシュで刀身を軽く拭うと黒い錆び?汚れ?が付きますが、刀身は油で保護されているようです。拭っただけで油は落ちないので、時代劇でよく見るポンポンを使います。ただ、ポンポンは研ぎ石の粉が入っているので僅かずつ刀身が削れてしまうそうです。なので私の場合は無水エタノールで油を除去します。
油を落とし一通り刀身を眺めて(やっぱいいわ・・・)から新しい油を塗ります。
当初は刀専用の丁子油を使っていたのですが、丁子の匂いが部屋に残るので何かいいものはないかと探していると、ネット上でヤマハのオイルが良いとの情報を見つけ、早速購入試してみました。
丁子油特有の匂いもなく、ベタ付きもない、それでいて伸びもよく、しっかり刀身を保護してくれるので、今後も重宝しそうです。

現在、村正の鍔を新調しようとヤフオクを物色しています。
色々な鍔があって迷ってますが落とせるかな・・・
ヤマハヴィンテージオイル 本来は楽器に使うらしいです。
村正の鍔

刀剣に魅せられて 2

2023年6月6日

日本刀を探すと必ず目にする 備前長船(びぜんおさふね)という刀があります。

備前長船というのは備前の国(現在の岡山県)で活躍した刀工の流派です。備前国はとても良質な砂鉄が取れる地域で、刀鍛冶の環境にとても恵まれていました。
日本が戦国時代に突入すると日本刀の需要が高まり、備前長船は日本刀の一大生産地として日本刀の数打ち物(質の劣る刀)を量産しました。同時に注文打ち(オーダーメイド)も行い質の高い刀も打っていたそうです。有名刀工も多々おり様々な銘の備前長船があります。現在でも現存する刀は多く、刀によっては比較的安価に見つける事が出来ます。
そんな活気のあった備前長船ですが、大洪水と山津波により一族のほとんどがいなくなってしまいそのまま衰退しました。これだけ大規模な刀工集団ですから、もし衰退していなければ、刀の製法知識、打たれるはずだった刀など後世に残るものは多かったでしょう。しかし、幸いなことに現在でも備前長船を受け継いで、刀を打ち続ける刀工がおられるようで奉納刀や注文打ちの刀を打っているそうです。
(参考 刀剣ワールド様 説明間違ってたらゴメンナサイ)


備前長船
是非とも
欲しい・・・


というわけで、衝動を抑えられず今回もヤフオクで買っちゃいました。
銘は「備前長船 法光」
刃の長さは59.1cm、60cm(2尺)を超えないので脇差に分類されるようですが、目釘穴が2つあります。(目釘穴が多いほどたくさんの人の手に渡った証)元は2尺以上あったのを当時の所有者が自分に合うよう摺り上げして短くしたようです。なので脇差というよりほぼ刀・・・
村正と違い、刀身が細く反りがあって洗練されたデザインです。刃文も美しい
未鑑定の為、真偽不明です。法光という刀工は初代が南北朝時代から存在するそうですが、この刀を何代目 法光が打ったのかはわかりません。法光の情報もあまりないので・・・ただ素人目で見ても素晴らしいと思える逸品です。

もうすぐ梅雨入りなので錆びないように気を付けないと・・・
いい刀に出会えたなぁ
スラッと反りのある鎬造りの刀身 武道の心得はありませんが、軽くて扱いやすいと感じました。
備前長船法光(びぜんおさふねほうみつ)の銘
白い部分は、刃文を見えやすくするため研ぎ師さんが行った化粧研ぎです。刃文は白い中にある波打っている部分
切っ先の帽子と言われる部分も鑑賞ポイント

刀剣に魅せられて

2023年6月1日

少し前になりますが、郡山市で開催された刀剣市を見学しました。

以前より、博物館などに展示してある日本刀に魅力を感じてはいたのですが、刀剣市にて刀を触り、様々な刀工の打った刀を見ていたら不思議と心が満たされる感覚を覚えて、その後はすっかり日本刀の魅力に憑りつかれてしまいました。刀剣に関してはまったくの素人ですが、鑑賞マナー、刀工の歴史などをYouTubeで勉強して日々知識を蓄えている最中です。

最近、妖刀伝説で有名な村正の脇差を手に入れました。(ヤフオク)
未鑑定なので真偽は不明(銘は入っており、特徴は出ていると思います。)状態がよろしくないため刃こぼれもあり武骨な感じがしますが、表裏が揃った刃文はとても美しく、妖刀と噂されるだけあって魔性の魅力を感じます。

刀が錆びないように手入れをしていると気が引き締まる思いです。
いい趣味を見つけたなぁと思う今日この頃


村正(むらまさ)
徳川将軍家を祟る刀として有名、かの徳川家康が村正を手入れ中に怪我をした、徳川家の親族が村正で斬られた、介錯に使われた、さらには倒幕の象徴として徳川家に仇名す人物が所有していたなどなど・・・おかげで村正を持っているだけで徳川家に反逆の意志ありとみなされたり、所持していた武士は徳川家に遠慮して、銘を削って無銘の刀にしたり、改銘して別の名前にしたりしていたそうです。
噂には尾ひれがつき、所有者に災いをもたらすそうですが今では迷信だと言われています。迷信ですよね( ^ω^)・・・?
妖刀伝説のおかげでネームバリューがあり、古くは歌舞伎、映画や漫画、ゲームにも登場する村正は現代においても有名な刀です。所説ありますが、村正は3代~6代目まで続いたとか
錆びだらけだったのか荒砥された刀身 研ぎを仕上げてもいいけど、これはこれでなかなか
村正の銘あり
画像では見えないけど、平造りの刀身には上から叩きつけられたキズがあり歴史を物語ります
刃文などの写真を撮るのが難しく、実際に見ないと魅力が伝わらないです。時代を感じる拵えもお気に入り

法螺貝

2023年4月20日

鏡石の新聞販売店の所長さんより法螺貝をいただきました。
(法螺貝は仏教における楽器で、唇の振動で音を出すため金管楽器に分類されるそうです。日本では古来より山伏達の合図や合戦で使われてきました。真言宗と天台宗で吹き口が違う)

この法螺貝、なんと所長さんの手作りです。
(実際に販売もしていて、その界隈では結構評判がいい)
早速吹いてみるも音がでません・・・わかってましたけどね。

所長さん曰く、法螺貝は魔除けの効果もあるそうです。
当面はお店に飾って、吹けるように練習しようかな・・・

ネット上に溢れるフェイクニュース

2023年4月6日

近年、インターネット上での情報発信がますます拡大していますが、その中で深刻な問題となっているのがフェイクニュースです。フェイクニュースとは事実と異なる情報を意図的に発信することで、人々を誤解させ、混乱を招く問題のある情報です。近年はある程度の情報収集力のある人でも見破るのは困難なフェイクニュースも出回っているように感じます。

  • フェイクニュースは、虚偽の情報を意図的に拡散することで、社会的な混乱を引き起こすことがあります。
  • フェイクニュースを拡散するソーシャルメディアや検索エンジンは、情報の信頼性を確認する手段を持っていません。そのためフェイクニュースが拡散されることが多く問題となっています。
    (SNSでは、24時間休みなく世界中から様々な真偽不明の情報が飛び交っています)
  • フェイクニュースに対する対策として、メディアリテラシーの向上や、信頼性の高いメディアの利用が挙げられます。また、フェイクニュースを拡散する人物や団体に対しては、法的な措置が取られることもあります。

以上のように、フェイクニュースは深刻な問題となっています。私たちは、情報を受け取る際には常に批判的な目を持ち、信頼できる情報源から情報を得るよう心がける必要があります。

正しい情報を選ぶ力を身に付ける

正しい情報を選ぶ力を身に付けることは、現代社会において非常に重要です。

  • ソースを確認する:情報を提供しているサイトや人物、組織などの信頼性を確認しましょう。信頼性が高いソースから情報を得ることが大切です。
  • 複数の情報源を比較する:同じ情報を提供している複数のソースを比較することで、正しい情報を選びやすくなります。
  • 偏りのある情報には注意する:情報が特定の立場や意見に偏っている場合、その情報が真実かどうかを確認する必要があります。
  • 自己判断力を養う:情報を受け取った後、自分自身で判断する力を養うことが大切です。情報が本当に正しいのか、自分で考えることが必要です。

これらのポイントを意識しながら、正しい情報を選ぶ力を身に付けることができます。

新聞で情報を得る利点

新聞を読むことには多くの利点があります。以下はその一例です。

  • 最新の情報を得ることができます。
    新聞は、毎日発行されているため、最新のニュースを知ることができます。また、インターネットでニュースを読むこともできますが、信頼性が高いニュースソースを見つけることができない場合があります。新聞は、編集チームによって事実確認が行われ、信頼性の高い情報を提供しています。
  • 多様な視点を知ることができます。
    新聞は、政治、経済、スポーツ、エンターテインメントなど、様々な分野のニュースを扱っています。そのため、多様な視点を知ることができます。また、新聞社が特定の政治的意見を持っている場合でも、複数のコラムニストによって異なる見解を提供していることがあります。
  • 言論の自由を守ることができます。
    新聞は、言論の自由を守るために重要な役割を果たしています。新聞は、政府や企業などの権力者に対して批判的な報道を行うことがあります。これによって、権力者が不正行為を行った場合に、それを暴露し、問題解決につながることがあります。

以上のように新聞を読むことは、最新の情報を得るだけでなく、多様な視点を知り、フェイクニュースに騙されるリスクを下げる事に繋がります。
巧妙なフェイクニュースで溢れる現代、質の高い情報の価値は重要になっております。ぜひ、新聞を活用して真実を見る目を養ってください

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株式会社 郡山北部ニュースセンター
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